長岡IT開発者勉強会 #nds55 に参加・運営してきました

NDS2018春に参加してきました。今回は第55回です。長く続いてます。よかったですね。

発表が15本と多くさすがに無理しちゃったかなぁと思います。30分ほどオーバーしてしまいました。
採択するしないとかはできればしたくないのですが、ありがたいことに4半期開催にしてから、みんな話したがってくれて助かります。開始時間を早くするよりも終了時間を伸ばす方向でも考えたいと思います。

今回はテクノロジー系のセッションもあり、マネジメント系、エモい話もあり、デザインの話もあって非常に多岐にわたりました。今後もいろんなセッションが集まると大変嬉しいです。

私の発表はこちらです。

Python環境はこうやって用意するのがいいんだ!っていうガイドライン的な考えを普及したいとおもって書きました。Python環境のための情報はWeb上に氾濫していて、まずpyenvとかまずcondaでって考えが結構あります。それに対して「入門者はまずもっと安定した環境で作るべきだ」ってポリシーです。その上でWindowsだとビルドとか難しいしcondaを使うのもアリだよねえと思うのでまとめました。これもWeb上に広がるPython環境のための情報氾濫に加担してしまっている気もしますね。

しんぺいさんの発表「アウトプットのすゝめ 〜春のエモを添えて〜」の発表は、NDS主催として若い参加者に対するメッセージとしてやれたらよかったですね。あんなに力強く熱意のこもったスピーチができるのはとてもカッコイイです。ぜひNDSで場数を踏んで、また新たな環境、おおきなイベントでアウトプットしていくというのを実践してもらいたいです。私は?

NDSは「やってみた」系のスピーチも歓迎です。そのときにはぜひ「自分の考え」や「つまづいた点」を体験として発表してほしいです。しんぺいさんも言っていました。その自分だけの体験は、あなたにしかかけないコンテンツになるのでそれを聞かせてもらえるのは聞いている人も楽しいです。

懇親会

ドリンク類、リクエストとってそのバランスで購入したつもりでしたが、全体を俯瞰した消費量をみてみると、

  • ビールが少なかった
  • ソフトドリンクが余りまくった(特にALL FREE)
  • ピザはちょっと多かった(許容範囲)

という感じでした。ALL FREEなどのノンアルビール系は、余った時に誰も持ち帰りたがりません。そりゃそうで飲みたいけど飲めないから我慢してノンアルビールを消費する人が多くいて、家帰ってこれ飲みたいわけじゃないよなぁということです。以前にノンアル希望した人が多かった時にノンアルビールを追加購入してた人がいたので、多めに買ったのですが裏目に出ました。

酒の量のバランスがくずれた時に緩衝材のような役割を果たすのが箱ワインでとても有能です。ワンパックで酒を飲み足りない人には高いアルコール度数で満足させ、適量を自分で希望した分だけ飲めます。余っても持ち帰りし易いし、重量・体積あたりにして多数の酒飲みを満足させるアルコール量を含んでいます。酒が足りないって時にはうまく機能しますし、余っても持ち帰りは楽ということです。オススメします。

イオンネットスーパーに寿司がラインナップされていたので、今後はピザだけでなく寿司も入れていいかなぁという気がします(全部寿司だと食べられない人かわいそうなのでピザも継続)

懇親会の楽しそうに盛り上がってる感じを写真にのこして、イベントページの画像とかに使いたいのですがいつも撮り忘れます。


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