佐渡、公共交通機関でのソロ旅

今月中に消化すべき休みを取ることになったので、単身、佐渡に行ってきました。

一人なのでレンタカーを使うのももったいないし、不便だろうけど運転せずに移動を堪能したいと思ったので公共交通機関しばりでの1泊2日旅行でした。

バスの本数も少ないことから、予めどのバスに乗るかをある程度考えておかないと、宿につくことすらままならないと思ったので、だいたいこんな感じで計画して、ほぼ計画どおりに達成できたのでレポートします。

初日

  • (高速バス)万代シテイ
  • (バス)メディアシップ前-佐渡汽船
  • (フェリー)新潟港-両津港
  • ランチ
  • (バス本線)両津港-きらりうむ佐渡
  • (バス海府線)きらりうむ佐渡-姫津南
  • 宿泊/尖閣荘

佐渡汽船

2等に乗り込めばあとは寝るだけ。車も運転しないし酒を飲んでもいい(飲んでないです)
おけさ丸とときわ丸なら、ときわ丸のほうが嬉しいのですが、残念ながらおけさ丸でした。

ネットも少しは使えるだろうと思ったのですが、思ったより使えなかった。繋がりはするのだけど結構遅い。

バスフリーチケット

バスの本数が少ないので、降りる前に次に乗れる時間をチェックしておかないと迂闊に降りることはできないです。運賃計算が面倒だしSuicaも使えないので、佐渡のバスのフリーチケット2daysを買いました。ジョルダンのアプリで提示すれば乗り放題です。しかしながら本数が少ないので乗りたいときに乗れずにやきもきします。

私の場合単に行き帰りだけだとちょいマイナスぐらいでしたが、現金使わなくてもいいというメリットだけで買いました。結果として途中下車したりしたのでもとは取れたと思います。ちょっとしたクーポンがありますが、あんまりお得感はないです。50円とか100円の割引なので大したものではなかったです。

きらりうむ佐渡

両津港から43駅バス停を通過して到着。あまりに長くて間違っていないか不安になりました。とりあえず宿にたどり着けるか不安だったのでまっすぐ宿に向かうつもりでしたが、どこかで1時間近く乗り換え待ちが必要だったので、なんか博物館的な施設があったここで下車。きらりうむ佐渡

できたばかりな新しい施設みたいで、佐渡金山の成り立ちみたいな展示があって結構面白かった。ほぼビデオ見るだけなんですが、佐渡金山の歴史について知れて「へーそうだったのか」と関心してたら、案内の人から「今日はこのあと金山に行くのか?」と聞かれて、「行けたら行きたいけどバスだし、宿に行けなくなるのが不安だからまっすぐ宿に向かいます」と答える。

佐渡金山に興味をもったので、明日行けたら行こうかな。浮遊選鉱場は見たいんだ。と思った。

大して時間をつぶすこともできなかったのですが、近くにコンビニがあったので、宿に行ったらなにも買えないと思って少し飲み物などを購入。

海府線のバスが来たので乗ると、他の乗客数人はもう顔見知りだったようで、運転手から「お客さん、どこまで?」と言われたので、「姫津南、あの尖閣荘っていう…」と言ったら、伝わったので安心して下車できそう。

尖閣荘

姫津南に近づいたら、運転手が尖閣荘の場所を指さしてくれて案内してくれた。助かる。

かなり昭和チックな部屋。いいんだよこうゆうので。風呂に入ってビールを飲みながら、明日どうしようかと計画を考える。

もともとは疲れないように、まっすぐ家に帰るプランだったが、せっかくなのできらりうむ佐渡で学んだ金山に行ってみることにした。

民宿っぽい感じなので、夕食は温泉旅館のようなきらびやかさではないのですが、ボリュームと新鮮さが素晴らしかったです。

宿のご主人が釣り好きで、釣った魚が出てくるそうで、この日はマグロもありました。マグロってそんな趣味で釣るものなの!と驚きました。

「端っこだけどトロ、サービス」というのも追加で頂いて、もうご飯も頼もうとしたら、「マグロもうちょっと食べる?」と聞かれたので、「ありがたくいただきます」といったらさっきは2切れだったのにこんもり出てきてご飯が食べれなくなりました。

もうごちそうさまです。と帰ろうとしたら「マグロもっと切る?」と言われて、流石に断りました。(他のお客さんはまだお代わりしてた)超サービス良かったです。

朝食のご飯も美味しかったです。お米がうまい。

2日目

  • (バス海府線)姫津南-材木町
  • (徒歩)材木町-北沢浮遊選鉱場跡
  • (バス本線)相川博物館前-佐渡金山前
  • (徒歩)佐渡金山前-相川
  • (バス本線)相川-東大通
  • ランチ
  • (バス本線)/東大通-両津港
  • (フェリー)両津港-新潟港
  • (バス)佐渡汽船-メディアシップ前
  • (高速バス)万代シテイ-長岡駅

北沢浮遊選鉱場跡

バスでの移動ですが、本数が少ない!これより早い時間では朝食が食べれないくらい時間がないし、しばらくGoogleマップで検索したり、近所の海岸を歩いたりして時間を潰してました。

バスで乗り換えて佐渡金山行くには、きらりうむ佐渡で乗り換え待ちが40分以上あったので、徒歩で北沢浮遊選鉱場跡まで行くことにしました。ちょっと上り坂ですが普通に歩ける距離です。込み合う前に人の少ない北沢浮遊選鉱場を見れて良かったです。


きらりうむ佐渡で学んだやつだ!と感激しました。

佐渡金山までは、この近くにあった相川博物館前からバスにのりました。距離は長くないのですが上り坂なのでバスが助かりました。

佐渡金山

時間もあったので、宗太夫坑コース(江戸時代)と、道遊坑コース(明治時代)のセットにしようと思っていたのに、なぜかこの日は道遊坑コースは中止でした。残念。。。

宗太夫坑コースだけ見たのですが、だいたいが、きらりうむ佐渡で聞いた内容でただ坑道の中で見るというもので、それほど面白くなかった。。。金塊を持ち上げるチャレンジだけは面白かったけど、お土産屋もパッとしないし、ここで13時過ぎまで過ごそうと思ったのですが、食事もできそうにないし、バスもその時間までなかったので、急いで徒歩で相川まで歩くことにしました。

下り坂ですし、30分以内に行けばちょうどいいバスに間に合いそうだったので急いで歩きました。途中「道遊の割戸」が遠くに見えたので良かった。(もっといい位置から取りたかったけど、急いでたから諦めた)

弁慶へ

相川までバスの発車3分前ぐらいに到着して、佐和田とかの街の方でランチを食べようと探していて、そういえば回転寿司の弁慶の佐渡本店があるのでは?と検索したら、いい感じに本線のバス通り沿いにあったのでそこで降りることにしました。めちゃめちゃ混んでるかと思ったのですが、30分は待たなそうという感じでしかも1人だったのでカウンターの空いた席にすぐに座れました。

回転寿司とは思えない新鮮さでとても美味いしかったです。(写真なし)

両津港、新潟、長岡へ

スムーズにランチをとって、早めに佐渡汽船へ。もっと他に行こうとしてもバスの本数がないので無理。

佐渡汽船は、部活の大会があったのか若い人がたくさん乗り込んでて、帰りはめっちゃ混んでました。帰りもおけさ丸。残念。

フェリーからバス、高速バスとスムーズに乗り換え、無事長岡へ。長い道のりでしたが、予定通りに行動できて満足でした。


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