頭の中の消しゴム

昨日、仕事をしてすごい現象に遭遇してしまいました。
いつもはJavaばかりやっているのですが、ツールの作成で久々にVBAなんか使っていたんです。

VBAだと不慣れなことばかりで、分からないことをちょくちょくWeb上で検索して調べながら作業していました。
とある問題の解決方法が分からずに、いつものようにGoogleで検索してみたところ、私の知りたい問題にピッタリとマッチする検索結果がありました。

「おおっ!まさにこれこれ」

と思って、そのページを見ると、開発者向けの掲示板的なサイトで古くからあるサイトのようでした。問題点についての質問者と、それに回答してくれている人達がいて、複雑ながらも問題を解決しているようでした。

質問者の名前を見ると、私と同じ名前でした。「えっ?」と思うと、メールアドレスも記載されてあって、紛れもなく私のメールアドレスではないですか!
今遭遇している問題と、全く同じ質問を過去にしていたのです。書き込みは2000年の時の書き込みでした。確かにこのサイトは昔にVBAの仕事をしていた時に見ていた記憶はあるのですが、質問したという記憶はちっともありません。おそろしい。記憶喪失状態

今となっては考えられないですが、当時は、あまり個人情報とか気にしておらず、平気で実名やメールアドレスを記載していました。こういうところにメールアドレスが載りっぱなしになっているから、SPAMメールが絶えないんだなぁと痛感しました。


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