複雑な移行プログラム

2月は仕事が忙しかった。
旧システムから新システムに移行するための、データ移行を行うプログラムを担当したのですが、この移行のための仕様が超複雑だったのです。
個人的には、本当に旧データを新データに移行できるの!?と思ったほどです。

どういった点で複雑だったかというと、データベースがツリー構造で業務データを保持していたのですが、そのツリーの持ち方が、テーブルごとにバラバラで一貫したツリーの持ち方ではないのです。その上、新データではそのツリーの枝葉を繫ぎかえる必要があったため、頭の中がこんがらがって仕方ありませんでした。
プログラムは再帰処理になるし、SQLでJOINした方が速いのは分かっていても、複雑すぎて考える気もおきませんでした。
詳しく説明を書こうかと思ったのですが、こんなところで詳しく書くと問題になったりするのでやめておきます。
一般的なツリー構造ではなく変わったツリー構造だったとだけ書いておきます。


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