携帯サイトの世界

アメリカの大学生より日本の高校生の方が実はかなり衝撃的
衝撃を受けて、危機感を感じてしまいました。
iモードが出来たばかりの頃に、いち早く使ってみて、他人が「そんな携帯で文字を入力するなんて信じられない」というのを尻目に、カツカツ打っていたものです。しかし、爆発的な人気となってからは、むしろ冷めてしまって、携帯といってもパソコンの代わりに簡易的に情報を取得するツールとしてしか考えていませんでした。

パソコンではなくて、あえて携帯」という感覚を持っていないと、今のパソコンを使えないおじさんのように自分がなってしまうような気がしました。

私の周りの仕事という観点から見ると、iモードなんかに人気が出始めた頃は、携帯メール配信や、携帯向けのサイトを作ったりしましたが、最近はさっぱりなくなりました。
どうしてでしょうか?私自身も携帯サイトはあまり閲覧しなくなりました。むしろ、携帯でパソコン向けのサイトが多少なりとも見られるようになってきたから、そっちの方が重要です。

以前は比較的大企業が、携帯向けサイトも提供しているという感覚があったけど、今はかなりの広告にQRコードなんかついていて、パソコンで展開されているインターネットの世界とは別次元の携帯インターネットがあるのだと気づきました。
現状の携帯向けサイトは、大部分がシステムというよりも、コンテンツの提供がメインのように思います。私の仕事はシステム構築が主であって、Webデザインというようなコンテンツを作ることはしていないから、それで携帯の仕事がないのかもしれません。

今後は、携帯サイトはコンテンツを提供するだけではなく、個人と密接に関わるインターネットビジネスとして発展していくのかなぁという感じを想像しました。


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