HPのB110a用非純正インクカートリッジに交換した

HPのプリンターB110aはMac買う時にキャッシュバックなどで実質無料でもらった人も多いと思います。 (いったん支払って、あとから同額のキャッシュバック受けられる)

スキャナやコピー機としても使える複合機で、しかもHPのプリンターはiPhone連携のAir Printにも対応しててこれが超絶便利! (カメラロールや文書、WebをiPhoneからプリントしたり、スキャナで取り込んでiPhoneに転送→ブログとか)

写真印刷としてはあまり使ってないですが、家のコピー機として、メインプリンタよりも使用頻度は高いという状態でした。

プリンター全般に言える事ですが、本体はすごく安くて、インクがめちゃくちゃ高い。B110a用の純正インクカートリッジはAmazonで3000円以上もします。。

もともと印刷品質なんか二の次で、家のコピー機として使いたいただけなので、非純正カートリッジへの交換をしてみました。

買ったのはこちら。369円と約1/8の価格!!

インクカートリッジの時期によって合う合わないがあるような話もありました。300円だしダメもとでかったら私は使えました。

具体的どういう仕組みかというと、純正からチップをはがして、新しいやつのために使うという戦略。チップは非純正カートリッジに簡単に交換できない様にメーカーが対策したものですが、そのチップごとはがしちゃおうというわけです。

さらにはがしたチップは、新しいカートリッジに貼るのではなく、別パーツ (チップエクステンダー) に独立して貼り付け以後チップ無しの製品が使えるようになります!すごい!

これが純正からはがしたチップをチップエクステンダーに貼ったものです。白っぽいプラスチックがエクステンダーです。

チップは接着剤でカートリッジについてますが、ベタベタ系の接着剤なので固まっておらずカッターでゆっくりやれば比較的簡単にはがせます。

チップエクステンダーをプリンター側のカートリッジホルダーにセット。

チップエクステンダーを置いてから、その上に交換カートリッジをセット。

全部交換してから、ヘッドクリーニングで調整したら、こんな感じで改善されました!

上の紙がカートリッジ交換前で、全然インク出てないです。下の紙が交換後です。ちゃんと出てますね。

この非純正カートリッジの注意点として、インク残量がちゃんと出ておらず、いつも「もう無いよ状態」の警告がでます。でも使えるので問題無いです。

もともとインク残量ってちゃんと残量検知してるんじゃなくて、交換からの日付や使用回数から算出してるんじゃないでしょうか?だからあてになりません。

インク残量はすこし面倒ですが、カートリッジを目視で確認してくださいとの事。純正は不透明なカートリッジで残量わかりませんでしたが、これは透明なので見てわかりますね。

そういうデメリットもやリスクも理解した上で、使いましょう。

それでは快適な非純正ライフを!


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