第51回 長岡IT開発者勉強会に参加してきました #nds51

第51回NDS(NDS 2017春)に参加してきました!

nemuzukaさんのVue.jsの話は、私もVue.jsをちょっと学んだときに同じように感じていたので分かりやすかったです。jqueryしか理解していない人が徐々に理解していくっていう流れが私を含め初心者には理解しやすい内容だと思いました。「『jquery使うしか知らない』からステップアップしていく上で、私のQiitaの記事を参考にした」と言ってくれて嬉しかったです。

Watanabeさんのグラフ構造データの話は、データ構造は知ってましたがそういうデータベースがあるのを知らなかったので大変興味深く聴きました。

私の発表はこちらです。

最近、PostgreSQLを勉強中でちゃんとドキュメント読んでみると、自分の知らなかったことがたくさんあって「へー!へー!」言いながら勉強しているのですが、他の人にとっては当たり前なんじゃないかと思うと発表するのが怖い面もあるのですが、でも「自分はこう思った。こう考えた」って発表するだけでも意義があると思うのでどんどん学んだことを発表していきたいと思います。

自作anovaでコストコプライムビーフを低温調理調理

先日、低温調理器を自作しました。

低温調理は「肉が固くなる温度まで上げず、殺菌される温度より高く」というちょうど良い温度を長時間保つことのできる調理法です。

いろいろ試したところ、やはり長時間加熱してこそ真価を発揮できるものだと思うのですが、そのためには小さい肉より大きい肉の方が「なかなか火が通らない肉にシッカリ火を通す」という問題解決になるため、大きい肉で試しました。

コストコの肩ロース1.6kgです。

今回の調理に使ったのはこのうちの半分程度770gです。

自作低温調理器は、ツインバードのスロークッカーを使っているのですがこの鍋サイズの容量がサイズの上限になります。この点本家anova は鍋サイズが任意なので羨ましいですね。鍋全体が加熱するとか蓋できるとかスロークッカーを使う良さもあるのですが。

コストコの肉はチョイスグレードとプライムグレードがあるのですが、今回は奮発してプライムグレードを買いました。それでもグラム218円なのですから安いです。

近所のスーパーだとこの辺の中途半端な価格帯があまりなくて、安い肉か国産和牛かという選択肢になってしまうので、この値段は嬉しいです。

厚さは正義

今回の設定は57℃で24時間です。初めの方で温度が安定せずに58℃超えてますね。(初めの方なかなか温度が上がらないので温度を上げるためには熱湯を加減して入れたりしてます。)

24時間低温調理した結果。
かなり水分が出てパサついてないか心配です。

重さを測ってみると調理前の770gと比べ140gくらい減ってます。

でも切ってみると中の方はしっとりと肉汁を吸収したままでパサついてませんでした!柔らかさと歯ごたえを兼ね備えた最高の状態です!

薄い肉でやっていた時には感じられなかった食感です。感動。
厚切りベーコンの様に切るも良し。コロコロに切って箸で一口で食べるも良し。

ワサビと一緒に食べるとまた格別です。(刺身についてきたパッケージのワサビでしたが、いいワサビが欲しくなった)

トーストサンドにして、ポーカーに忙しいサンドウィッチ伯爵がゲームしながら食べるようにするも良し。

あと豚肉とミスジも買ってあるのでまたいつの日か。

自作低温調理器にポンプ搭載で循環もするようにしたり寿司を作ったり

先日Anovaが高かったから自作した話を記事にしましたが、また少し進展がありましたので記録を残しておきます。

Anovaとは何か?っていう人はこちらの商品群をみておいてください。

水中ポンプを買った

60℃近い温水で水中ポンプを動かしても大丈夫か分からなかったのですが、Amazonで購入したこのポンプは650円で買えるようなので壊れてもいいやくらいの気持ちで購入しました。

※レビューにもあるのですが、電源プラグが日本仕様でなくて変です。左右逆にして刺さるコンセントもあるのですが、入らないコンセントもありました。今は海外製のアダプタ通して使ってます。

何度かやった結果、ローストビーフとしてはそんなに長時間やらないほうがしっとり感があってうまいと思います。

これは16時間近くやったものなのですが、モモ肉なんかはスジっぽさはなくなるのですが水分が無くなってパサついてくるようです。そのぶんをオイルで補ったりしてこれはこれは美味しいのですがもはやローストビーフではないですよね。
後述の寿司でつかったローストビーフは30〜45分のものです。低温+長時間の調理器の機能を生かしてない気がするのですが、この方がローストビーフらしい感じで家族には好評です。

写真取り忘れたのですが、ステーキ用肩ロースを12時間とかやるとトングで持ち上げられないくらいダバダバの柔らかさになって好評でした。

とびだせ!おすし

参考にしたブログ記事で、ローストビーフ寿司を作っていたのを見て、ローストビーフもいいですが普通に寿司を作れたら子も喜ぶと思って、「とびだせ!おすし」を購入しました。

これはアイテムとしては安いものなのですが楽しい!
さすがに本職の寿司にはなりませんが、回転寿司レベルのを寿司をより安く作れるといった感じです。でも見栄えはしますよね。

子も大喜びでした。

問題は食べる側の需要以上に、作る側が供給してくることです。今後は魚とかもやっていきたい所存です。