松花堂弁当の箱を使うとテンションが上がって良いという知見

知人が事業で使っていた食器を譲ってくれるとのことで、たくさん分けてもらいました。日常ではあまり使わないようなものでも入手したことで、はじめて使ってみると、「これはいいぞ!」という気分になるものです。その1つとしてこんな器(弁当箱)があります。

これを見た瞬間!「これで松花堂弁当が作れるじゃん!家で松花堂弁当が食べられるじゃん!」と思いました。
和食系の店なら、松花堂弁当はランチで千円以上は確実にしますし、ランクによって2千円、3千円とかありそうな豪華弁当です。それが家で食べられるというのは、「まあ、なんという贅沢でしょう!(栗田ゆう子風)」

さっそく娘とスーパーに買い出しに行ってお惣菜等を買ってきました。松花堂弁当は種類たくさんなので全部自作で作ると少量・多種類になって大変です。料理が得意じゃないのでスーパーのお惣菜コーナーで買ってくればいいのです。

それでできたのがこれ。

3人分作ったのですが、600円くらいの刺し身盛り合わせを3人で分け、唐揚げ3個入りのを3人で分け、おひたし系のお惣菜を3人で分けました。ポテサラは家にあったもので自作したので実質1個500円以下で作れました。

結構豪華だし、楽しいしテンションあがります!食洗機使えないので片付けが面倒ですが。

この時は私と娘で作って、奥さんへのサプライズとして出したのですが、これに触発された奥さんが本領発揮して「来週ここに来てください。本当の松花堂弁当を食べさせますよ」という感じで対抗してきました。

それがこれ。

彩り良すぎる!手作りが多い!煮込みとして夏野菜のトマトクリーム煮。サーモンのフライっぽいやつにコーンの黄色とブロッコリーの緑。

こちらの1口系3種もうやうやしい。卵豆腐は市販品の1個を4つに切った1口サイズ。

普段、そんなにたくさん食べない娘も全部食べきっていたし、松花堂弁当はお楽しみ食事として本当にテンションあがります。オススメ。

松花堂弁当で画像検索してみると、汁椀とご飯は別に出されてたりする例もあったので、フタ付きの汁椀が欲しくなってきました。

第52回NDSに参加発表してきた #nds52

今回は参加者、発表者多数でなかなか大変でした。

私の発表資料です。

Java EEはもっと使いたいと思うのだけど自分の仕事でなかなか適用する機会がないです。もっとSI的な感じならば使えるのかなぁという気になりますが、使ってないくせに言及するのかという気持ちもありました。

Bootableなjarを作って、プロセス起動=サービス起動みたいにするのは結構いろんなところで使われているとおもいますが、jettyを内蔵してサーバ起動部分だけを書いたmainを用意したり、Spring Bootを使ったりいろいろあると思います。Payara Microの方式が面白いと思うので、追っていきたいと思っています。

どの発表者の内容も面白かったです。数も多く内容もバラエティに冨んでいてよかったです。

hayajoさんのnetcat(ncat)の話は、単なる確認ツールくらいしか使ってなかった私としてはとても参考になりました。
小さなIoTデバイスがSSLでAPI叩くためのプロキシとして使うとかいった例は運用でも使ってみたい気もしました。

hayajo先生が、(^ν^)「自分でも簡単にnetcatを実装できるので作ってみよう」とおっしゃっていたので、pythonでclientから実装しはじめようと思います。送信と受信が順番に行われるわけじゃないので、ノンブロッキングでやるかthreadでやればいいのかな?と考えてとりあえずthreadでの実装でclientから書きはじめました。https://github.com/civic/netcat-py-study

懇親会

懇親会はビアバッシュで、ピザ+イオンネットスーパーでドリンクでした。
この方式も安定して運用できるようになってきました。ピザ宅配でドリンクを買うよりも低価格にできるため、会費は2000円(500円デポジット込み)、参加者のドタキャンがなければ返却しますという試みをしてみました。

結果、ドタキャンが2名発生してデポジット返却が危ぶまれましたが、飛び入り参加も2名いてくれたお陰でみなさんに500円を返却できました。

500円玉の準備が必要になりますが、両替に多少の手数料がかかっても無駄なお金を減らせる、ドタキャンを減らそうというインセンティブが生まれるのは良いことじゃないでしょうか。(1人でもドタキャンが出たらアウトというわけではなく多少の余裕があります)
現金500円の返却ではなく仮想通貨として、NDSポイント500pをバックすることにして1000p単位で懇親会の支払いに使用できるとかすれば両替は不要になるけどポイントをしっかり管理しなければならないため責任重大そうですね。

低温調理からのビーフカツ串揚げ

はい。

自作低温調理器で牛肉を美味しい状態で食べることに慣れてきました。(自作低温調理器についてはこちらの記事をご覧ください)

だいたいの調理時間は57℃で8〜15時間ぐらいです。肉の形や大きさによって時間変えてます。味付けはまだ模索中です。焼いた牛肉を食べるのもいいのですが、合法でありながらもより背徳感の高い揚げ物にもチャレンジしてみたくなりました。

今回はいつも通りの低温調理57℃20時間(ちょっと長すぎた?)のコストコチョイスビーフ肩ロースをシンプルに塩で味付けして、ビーフカツとしてこの安価な卓上フライヤーで串揚げしました。

卓上フライヤーでの串揚げは前にも記事にしました。この商品も低温調理器もツインバード製ですね。

その時の様子です。こんな感じになります。

そして今回はこれが揚げる前の食材です。

食べるばっかりであまり写真撮ってませんでした。

低温調理ですでに火は通っているので、数十秒上げるだけでOKです。

牛肉を焼いて貪り食うワイルドさとは違う体験です。アツアツの串揚げを噛むとサクサクという食感とともに、やわらか〜い肉の層に到達し「ソース!」「衣!」「肉!」という三重の味の変化を口の中でジョルリジョルリと噛みしめることができました。柔らかすぎて食べた食感は「ん?白身魚フライだっけ?(ホロリホロリ)」と脳が錯覚を起こすような気がします。

感想

美味しいんだけど、カツはカツで低温調理のベストが違う気がします。もっとビーフカツに最適化した味付け・調理時間を検討する必要があると感じました。
次回は、低温調理はもっと短時間にして肉のジューシーさを残しつつ、揚げで仕上げる感じにしてみたいです。

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