全カスタムタグで共通の属性

AjaxTagsは様々なカスタムタグを提供しています。
その1つ1つの使い方を説明していきますが、その前に全てのカスタムタグで、使用する属性について説明します。
どのタグも基本的にAjax通信を行うので、それに関する設定は全タグ共通です。

baseUrl
Ajaxで送信を行う送信先のURL。servletだったりStrutsのActionパスだったり。この属性内でELが使える。
parameters
カンマで区切られたパラメータのリスト。baseURLの末尾に付加される形でリクエストされる。
parametersの表記形式は、”name1=value1,name2=value2″のように、<パラメータ名>=<値>のペアをカンマ区切りで指定する。
値の部分は、入力フィールドの値を参照することができその場合には、{}で囲んだフィールドのIDを指定する。(nameではない)
"name1={textID1},name2=someValue"
のように指定することで、name1は<input id="textID1"/>のvalue値を参照して送信する。
postFunction
Ajax通信の完了後に実行したい関数名を指定する。
関数名を指定するのであって、JavaScriptのロジックは記述できない。
例として、postFunction=”myFunc”と記述した場合は、myFunc()が呼び出される。
errorFunctions
Ajax通信時にエラーが発生した場合に呼び出したい関数名を指定する。
例として、URLが間違っている場合や、サーバサイドエラーが発生した場合。
emptyFunctions
Ajax通信で取得した結果が空の場合に呼び出したい関数名を指定する。

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