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Vita Topo! ネコとネズミの大レースを買って家族で遊んだ

色々とムシャクシャする事があったので、「こんな時はボードゲームだ!」と思い立って前々から気になってたボードゲーム、「Vita Topo! ネコとネズミの大レース」を購入しました。

このゲーム、最初はSelecta社っていう会社から販売されてたみたいなんですが、今は別のPagasus Spiele社からちょっと違うデザインで販売されてるようです。Selecta社版のは在庫限りなのか1万円近くしてちょっと高いんですが、Pegasus Spiel社版のは5千円代で買えるようです。デザインの違いというのは、箱やボードの絵柄が若干違うくらいで内容的にはほとんど変わらないんじゃないかと思います。
私が買ったときのは日本語説明書が付いてませんでした。ルールは簡単なのでちょっと検索すれば遊び方は見つかるので問題ないです。家族用に簡易的に日本語訳したのでこちらに置いときます。

viva topo!簡易 日本語訳説明書

遊んでみて

このゲームは小学校低学年の子でも簡単に理解できてルールが単純な点が良かったです。カルカソンヌもわかりやすいとは思いますが戦略面で難しい点があったりします。Viva topoはサイコロででかい数字を出すってのが一番強いのでわりと運要素高いです。(でもそれだけではない)

ネズミのコマもかわいいので、そういう面での取っ付きやすさがあります。ただチーズのパーツとか小さいので誤飲などには気を付ける必要があります。(そういう点で輸入品でしか日本で売ってない?)

ルール的なことは、せっかく説明書を訳したので詳しい内容はそれをみてもらうとして、ざっくりとどんなゲームかを説明すると、

  • ネズミはネコから逃げる
  • ネコにつかまったらアウト
  • できるだけ遠くにすすんで大きなチーズをゲット
  • 遠くの大きなチーズはハイリスクハイリターン

みたいな感じです。

運要素が高いとは書きましたが、欲張ってたくさんのネズミを全部動かしていると、「二兎を追う者〜」な感じでネコに追いつかれてしまいます。ネコの進捗に応じてときには非情にネズミを切り捨てて先に進む決断も必要かもしれません。

かといってリスクをとらずに安全策を狙いすぎると、ネズミは全部救えたけどチーズは少なかったので負けた。みたいなジレンマもあり大人と子供がバランスよく対等に戦えるのがよく出来ていると感じました。

紙とかでなく木製のしっかりとしたコマを動かすのは楽しいですね。小さな子でもすぐにルールを理解できるのは、子の参加モチベーションを維持しやすくて嬉しいです。


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