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アウトドアテーブル用のバッグがボロボロになったので自作してみた

アウトドアでよく使われる省スペースなロールテーブルに、標準でバッグみたいなのついてたんですが、ナイロン製の生地で引っ張る力に弱いせいかボロボロになってて困ってたんです。

こんな感じで破けた箇所が何箇所かあり、底も破けていよいよ運べなくなりました。

こういうテーブルですね。

ガサツに使う品だったりするので持ち運びさえできる丈夫な袋ならなんでもよいのですが、他にも適切な袋がないテーブルなどもあったので自作してみようと思いました。

私の考えではこんな感じに縫って、裏返せば袋になるでしょう。という戦略です。
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ちなみに私の裁縫的なスキルは小学校でエプロンを作った記憶が最後です。(でも裁縫箱みたいなの買ったんだよなー実家で永年使われてますが)。炎の剣とみかがみの盾をポケットに刺繍したエプロンを作った記憶!

ツイッターで聞いたら識者のアドヴァイスが得られたので、「丈夫が目的なら帆布」という知見が得られたので、帆布で作ろうと思いました。

なんか硬い布のイメージがあったのでうちの非力なミシンは無理だろうと思い手縫いでいこうとしたのですが、ネットの販売サイトをみると11号帆布という薄いやつなら普通のミシンでもいけるみたいに書いてあります。手縫い用の針と指ぬきを用意しつつあわよくば家のミシンでできればいいなと思い適当に材料を購入。

あんまし面倒なことはしたくないので、だいたいの感じで寸法を合わせてかなりの余裕を持って切りました。

ハンプといってもかなりソフトだったのでうちのミシンでも余裕でした。ミシンが使えたので当初の戦略で縫うのをやめて、単にミシンで縫うだけに。折ってL字型に2辺を縫えば袋になります。

手縫いだったら面倒でやらなかったのですが、ミシンなら超効率的でした。ミシンのメカっぷりに軽く感動しつつ(ボビン巻くのすげー!)、一応袋になりました。

三角に縫ってマチを作ることで袋に厚みをもたせるライフハックを教えてもらったのでマチを作ってみたら急にクオリティがアップしました。

袋を作ってから、「口を閉めるのどうするか?」と考えるほどの無計画さだったのですが、長すぎる袋を少し切って解いてから、巾着にするライフハックを教わったので実装。紐はちょっと短かったのですが、もともとのボロボロになった袋の紐を再利用しました。

最後にこれも前の袋から再利用したのですが、持ち手の紐をつけました。

この持ち手、本当は袋の中心にくるように付けたかったのですが、袋にしてから無理やりミシンでつけようと頑張ったところ中心からずれた上部についてしまいました。ここは手縫いでも良かったのかも。
ただ、肩にかけて持ってみると、上部に紐がある方が安定して持ちやすかったので、これはこれでよいです。

寸法とか測ってなくて、大は小を兼ねる的なサイズで作ったためダブダブですが、自分としては大満足なものができました。この袋の作成は実は練習で、本命はでかいテーブル用のキャリーバッグを作りたいと思ってます。こちらはバッグがもともとついてなくて運ぶ際に困っていたのでなんとか完成させたいです。

それではよい裁縫ライフを!


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