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Kindle Paperwhite 2013レビューした

Kindle Paperwhiteの2013モデルが出てたので、今のうちなら1980円分のクーポンがバックされるってことなので、このタイミングで買っちゃいました。

正直、現行のPaperWhiteでもそんなに困ることはなくて、目新しい変化としてはページ送りの速さが売りのようです。どうせ買うなら今買うべきだという考えで買いました。E-inkの軽量電子書籍リーダーは好きです。暗闇でも読めるし外でも読めるしバッテリーも長持ちするのでずっとこのタイプは残ってて欲しいです。

それで2012モデルとページ送りの差を比較してみました。

常磐さん…。

マンガで試してみてます。確かに2012とくらべると速いです。iPadなどの液晶タブレットと比べるとe-inkのタッチ操作は遅れすぎていて直感的じゃなかったのですが、だいぶ手の動作に追従しているように感じました。

そもそも2012だって出た当初は他のタッチ端末とくらべてもかなり速いページ送りでしたよ。もっと速いのと比べると遅く感じるんですね。

ところが新しい2013モデルで、今まで2012で読んでいたPDFファイルが「メモリ不足で開けません」と出ます。「そんな、今まで2012で開けてたしそんなに大きいPDFファイルでもないのに」とショックを受けました。

初回起動だからなにかと忙しかったのかもしれぬ。と仏の心で再起動してみたところ、

アップデートが開始されました!これで改善してくるかなーと再度試してみたところ、2012のときと同じようにちょっとしたPDFファイルなら閲覧できるようになりました!アップデートが効いたのか、再起動が良かったのかは不明です。

あとは、2012のPaperwhiteでは下部のシミのような影の問題がありました。バックライトを強くつけると目立ちます。私は「なんかシミっぽく見えるなあ」と思ってはいたのですが、E-ink自体がそんなに綺麗に表現するものじゃないのであんまり気になりませんでした。

2013ではそれが改善されたようです。上が2012、下が2013です。2012の下部のほうに山のように4つぐらいの影がありますがそれのことです。

2012と2013では若干色みが違いますね。2012のほうが青白いです。

まとめ

正直、Paperwhite2012に不満を感じていなかったので、マイナーアップデート的な2013は買い換える必要もなかったかもです。

ただ第4世代Kindleぐらい軽くなって欲しいなあとは思います。170gぐらい。

あとこの手の小説・マンガ的な端末の他に、A4のPDFを読めるぐらいの端末で軽いのが欲しいです。Kindle Fire HDX 8.9あたりがそれになるんでしょうけど、書籍専用でいいから安くなればなー。

余談

Kindleはアメリカに行った時に、第4世代Kindleを買っているのでこれで3台目です。そのときにStory HDも買っているので電子書籍リーダーとしては4台です。

Story HDと無印Kindleはもう使ってないのですが、Story HDはあの当時で今のKindleと同じ解像度ですしSDカードも使えてハードウェアボタンもあるのでなかなかいいですね。また持ち歩きたくなりました。

それでは快適なKindle生活を!

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