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第31回 NDSに参加してきました

今回は開催を迷っていて、4/6にやらねば6月以降になりそうだったので急きょ1週間前に開催決定しました。それにも関わらず11人も集まったので良かったと思います。スピーカーもたくさんいたので安心しました。テーマが新入生・新社会人向けな「はじめての〜」という設定だったのですが、あまりフレッシュな感じではなくて「今日参加の皆さん向けとはターゲットが違った!」と嘆く発表者続出でしたw

私の発表「はじめてのChrome App」

Chrome Packaged Appについての解説をしました。

動かしたサンプルコード:https://github.com/civic/chrome-app-udpsocket (packaged appでudpの送受信のクライント/サーバを目指したもの)

正直、サンプルはもっと面白い感じのものを作りたかったのですが、socket apiに分からないところが多くて大したものができませんでした。もう少し深いところまで追って更新して行きたいと思います。

はじめてのテスト技法 (@two_packさん)

テスト技法についての紹介。ソフトウェアテストについてのキーワード紹介、資格制度について。
はじめてのテスト技法

はじめてのmac用ビューアアプリ (@piras4さん)

xcodeを使ったライブコーディング的なアプリの作成紹介。

はじめてのPerl (@hayajoさん)

Perlの環境構築について。アプリケーション用の環境を構築する手法について。perlbrew, cpanm, Carton
NDS#31

はじめてのWindowsストアアプリ (@AILightさん)

Windowsストアアプリの作成方法解説。ストアアプリのイベントについて。

新潟スピリチュアル専科・または恋は言ってみりゃアウトプット/はじめてのメタプログラミング (@neko_gata_sさん)

あのプロセスさんによる「あなたの話を聞かせてください!」って話。Perlでのメタプログラミングの話。

わたしのRubyとの出会い (@kasacchifulさん)

Rubyの学習について、自分の歩んだ道や書籍紹介など。

「はじめての〜」ってつけたことで初参加してくれた方が多数いたので良かったです。
NDSは「発表の場を提供する勉強会」です。どんな内容でも「やってみた」「わたし、こんな勉強始めました」「ITに詳しい人に聞きたいことがあります(10秒)」みたいな発表でもなんでもOKですので、ぜひ発表してください。

hayajoさんの発表で、perlbrew, cpanm, Cartonの話が出た時に、


ってツイートして、「pythonの場合のCartonてどうなんだろうなー」ってその場で検索して分からなかったんです。

で飲み会の席で「bundlerみたいなののpythonのはないの?」って言われて、「ないんじゃないかなー」って言ったんですが、あとでゆっくり検索してたらpipでできるっぽいです。(というかまだbundlerもよくわかってないからコレがそうなんだって言えるのか自信ないところもあるんですが)
$ pip freeze > requirements.txt
で依存パッケージの情報を出力して、
$ pip install -r requirements.txt
で実行環境つくれます。

execが(またよく分かってないかもなんですが)、virtualenvの–no-site-packagesで作った環境下で使うから、その状態でpythonコマンド使うことがシステム非依存にできるってことになるんじゃないかなと思いました。「そうじゃないんだ、bundlerっていうのはなー!」ってのがありましたらぜひ教えてつかぁさい。

まとめると、

  • システム非依存なpython環境=>pythonbrew + virtualenv
  • モジュールのインストール=>pipなど
  • アプリ実行環境の構築=>pip

って感じになるのかなー。


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