チーム開発と少人数開発

昔と今で結構仕事のやり方が変わったという話。

以前の私は標準派で、あまり自分に特化した形でカスタマイズするのを避けていました。具体的に例を挙げると、ツールの選定やカスタマイズ、仕事の作業の進め方とかです。

例えば、キーバインドのカスタマイズにしても、あんまりやり過ぎると、他人のを操作する時に戸惑う事に・・・ってことであまり基本的なとこは変えようとしませんでした。

「他の人も一緒だ」という事を念頭に置くと、学習コスト (学習するコスト、学習させるコスト、学習してもらうコスト) を考えなきゃいけません。

それだけ、自分のこと以外に他の人の事を考えて選択してたんだなあって今は考えます。

でも今は少人数で開発してるのもあって、あんまり他人との統一を気にせず、自分が最高にやりやすいようにするのを優先してます。その方が貴重な戦力を有効活用できるんで。リスクをおかして新しい事も取り入れやすいですね。

今、会社ではメインのクライアントOSが開発者ごとにWindows、Linux、Macでバラバラで天下三分の計状態ですが特に困ってません。何で困ってないかというと、完全個人プレー状態だからです。解き放たれてます。

組織が小さいからそのような優先度になるわけで、大きくなるとそうもいかないかもしれません。でも中規模のチーム開発ならそうなって欲しいとも思います。そういう開発手法が確立されればいいんですよ。RFCでプロトコル決めて。

中世の戦争みたく、マスケット銃兵が整然と隊列組んで、真っ正面から撃ち合ってた時代から、散開してバラバラに撃ち合うように進化したみたいな。

いや、この例えまったく関係ないです。


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