断る力を読んだ

勝間和代さんの人気作「断る力」を遅ればせながら読みました。(読もう読もうと思ってて後回しになってたのですが、勝間さんから直々にいただいたものです。。。)

断る力 (文春新書)
断る力 (文春新書)

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勝間 和代
文藝春秋
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勝間さんの自己啓発書は、「私の場合は~」みたいな書き方がいたるところで出てきますが、これを自慢話に受け取ってイラつく人がいるようで。。。私はそうは思いません。そういう「私は私は劇場」な書き方は、日本的な遠慮した印象では確かにないですが、だからといって、出る杭は打つてきに叩くのは意味もないし、本当にそういう主張は悪なのか?と考えるべきです。

「どうやったら、そうなるの?ぜひ教えてください!」って尋ねられてから、「私の場合は~」と答えるのは違和感ないです。そう尋ねられる前に、惜しげもなく成功体験を自分の事例として紹介しているわけで、一往復の手間がショートカットされているんです。効率的ですね。本読んで体験を取り入れられるのですから、謙虚に控えめに書くと効率悪いじゃないですか。どん直球で成功体験語って欲しいものです。

本の内容とあまり関係ない事を書きました。。。

嫉妬についての内容が心に残りました。断る力を使う人は嫉妬される側の話なのですが、それよりも私は嫉妬する側の心理について、とても身に覚えがあるというか、、、「それ、俺じゃん!」と気づかされる気になりました。「妬まずにはいられない症候群」なのかもしれません。。。その本も読んでみようとおもいます。

また、いい言葉を見つけました。

「他人が自分よりもいい才能を持っていることは、自分の価値を考える際に影響はない」

周りに合わせるばかりの真似っこ評価じゃなく、自分の頭で考えたしっかりとした軸で評価しなければならないと思います。


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