Struts開発パターン3(補足)

Struts開発パターン3の実装についてJavaScriptを使わずに、
ずんWIki – Java Tips 「EasyDispatchAction」」で紹介されている方法を使って実装したサンプルも作ってみました。

JavaScriptでの切り替えがなくなり、submitボタンが複数は位置できるので便利です。
JSPの方は、
<input type="submit" name="_delete_" value="削除" />

と記述するだけで、deleteメソッドを動作させることができます。

アンカータグで遷移する場合は、クエリ文字列を渡せばOKです。値は何でも構いません。
<html:link action="/03b/ProductEdit.do?_editnew_">新規作成</html:link>

この例では値はなにも渡してません。パラメータ名だけで渡しています。

また開発パターン3では、ProductListActionのeditメソッド、およびeditnewメソッドは、ProductEditActionに転送するだけの処理でした。
EasyDispatchActionでは、該当するメソッドがない場合には、その名前でfindForward設定してくれるので、この2つのメソッドを削除できました。

ソースコードはこちらです。(kenkyu03bパッケージが今回の対象です)
kenkyu03b.zip

2008/03/17追記:
EasyDispatchAction単独での動作説明のために、DBを使用しない、EasyDispatchActionを使っただけのサンプルを作成しましたので、参考にしてください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)